【2022-23】UEFAチャンピオンズリーグ出場クラブは?CL出場条件と組み合わせ抽選会のポット分けを徹底解説!

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2022/8/26:追記

8月25日深夜にCL組み合わせ抽選会が行われ、2022-23シーズンのグループステージの組み合わせが決定しました!

抽選会の結果についてはコチラ↓

2022-23シーズンもCLプレーオフ全日程が終わり、今季のチャンピオンズリーグ出場クラブ32クラブが決定しました!

2022-23シーズンのCLグループステージ組み合わせ抽選会は、8月25日(木)日本時間25時に開催されます!

そこで今回は、2022-23シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場クラブの紹介に加えて、毎年ブログにまとめている組み合わせ抽選会のシステム放送予定複雑なポット分けの決定方法などをUEFA公式サイトの情報を元に徹底解説していきます!

かなりの長文になっていますが、最後まで読めば来季CLの行方が読めてくるはずなのでぜひご覧になってください。

2022-23UEFAチャンピオンズリーグ出場条件について

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まずは、UEFAチャンピオンズリーグの出場条件について。

つい最近出場クラブを拡大したCL新フォーマットの確定案がUEFAから発表されましたが、こちらは2024-25シーズンから導入される予定なので、まだ今後2シーズンはこれまでと同様の形式で出場クラブが決められます。

ちなみに新フォーマットでは出場クラブが32から36クラブに拡大し、グループステージもスイス方式による1チームあたり8試合のリーグ戦を行うことになるので大会形式が大幅に変更となる予定です。

2022-23シーズンの現行フォーマットに話を戻すと、まずグループステージに出場する32チーム中、ストレートイン枠となる26チームはCL・EL優勝クラブと、UEFAカントリーランキングによって出場枠が決められた各国内リーグの順位によって決定します。

UEFAカントリーランキングは前々シーズンまでの5年間(2016-17〜2020-21)の成績によって決定。直前のシーズンは含まれないので注意してください。

そして、残りの6枠は、自国リーグの成績で予選出場権を勝ち取り予備予選〜プレーオフを突破したクラブに与えられます。

カントリーランキングとロシアへの制裁措置の影響

カントリーランキングについて昨季と比較すると、1位〜6位は変化はありません。

また、ウクライナ侵攻への制裁措置としてロシアリーグ所属クラブはCLへの出場権を剥奪されています。この結果、カントリーランキング11位スコットランド王者のセルティックがGSストレートインを決めています。そして、カントリーランキング13位トルコ王者のトラブゾンスポルがプレーオフに繰り上げられました。

それでは早速2022-23シーズンのストレートイン枠プレーオフ枠の出場クラブをみていきましょう!

ストレートイン枠(26チーム)

国内リーグおよび欧州カップ戦の成績によってグループステージ出場を決めているのは以下の26チーム。

  • CL王者
    • レアル・マドリード
  • EL王者
    • フランクフルト
  • 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド
    • マンチェスター・C
    • リヴァプール
    • チェルシー
    • トッテナム
  • 🇪🇸スペイン
    • バルセロナ
    • アトレティコ・マドリード
    • セビージャ
  • 🇮🇹イタリア
    • ACミラン
    • インテル
    • ナポリ
    • ユベントス
  • 🇩🇪ドイツ
    • バイエルン
    • ドルトムント
    • レヴァークーゼン
    • ライプツィヒ
  • 🇫🇷フランス
    • PSG
    • マルセイユ
  • 🇵🇹ポルトガル
    • ポルト
    • スポルティング・リスボン
  • 🇳🇱オランダ
    • アヤックス
  • 🇧🇪ベルギー
    • クラブ・ブルッヘ
  • 🇦🇹オーストリア
    • ザルツブルク
  • 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド
    • セルティック
  • 🇺🇦ウクライナ
    • シャフタール・ドネツク

4位争いが最終節までもつれ込んだプレミアリーグは、トッテナムがアーセナルを抑えて最後の出場枠を獲得しています。

セリエAやラ・リーガはすでに4位以上のクラブが確定していて、お馴染みのクラブが揃っています。ブンデス勢に関しては、国内リーグ11位だったフランクフルトがヨーロッパリーグ優勝を決めたため5クラブがチャンピオンズリーグに出場することになります。

日本人選手が多く所属するセルティックが久々にチャンピオンズリーグ本戦に帰ってきたのも、日本人としては楽しみですね。

CL・EL優勝クラブによるストレートイン枠への影響について

国内リーグでCL出場権を獲得できなかったとしても、チャンピオンズリーグの形式では前シーズンのCL王者とEL王者も翌シーズンのCL出場権を獲得することができます。

一方で、CLとELの優勝クラブがすでに国内リーグの順位でCL出場権を得ている場合、別のクラブが来季ストレートインできる権利を得るといった影響があります。そこで、そのような場合の以下のケースについて詳しく説明を加えておきます。

①CL優勝クラブが既に国内リーグでグループステージ出場権を獲得している場合

すでに国内リーグで出場権を獲得しているクラブがCL優勝した場合、UEFAカントリーランキング12位(本来は11位リーグだがロシアが出場できないため)のクラブがグループステージに繰り上げられます。

今季ファイナルに進出したリヴァプールとレアルは共に国内リーグの成績で来季出場権を確保しているため、来季はウクライナ王者シャフタール・ドネツクが出場することになりました。

またこれにより、UEFAカントリーランキング14位リーグ(デンマーク)のリーグチャンピオンがプレーオフに繰り上げられます。

②EL優勝クラブが既に国内リーグでグループステージ出場権を獲得している場合

次にELについて。すでに国内リーグの順位によって来季CL出場権を獲得しているクラブが今季ELで優勝した場合、UEFAカントリーランキング5位(フランス)のクラブにCLストレートイン出場権が与えられます。

今季でいうと国内リーグで出場権を獲得できていなかったフランクフルトが優勝したため、リーグアン3位クラブは通常通り予選3回戦から戦う必要があります。

誤解されやすいのですが、CL優勝クラブの自国リーグから繰り上げられることはないので注意してください。つまりプレミア1位〜4位のクラブが優勝してもプレミア5位のクラブが繰り上げになることは絶対にありません。ポット分けについては後述しますが、ポット1の枠も同様に別リーグから繰り上げとなります。

同じリーグから5クラブ出場する場合は、5位以下のクラブがCLorELで優勝した場合のみです。

③特殊ケース:CL王者・EL王者が同一リーグかつ国内で出場権を獲得していない場合

今季には影響ないですが、チャンピオンズリーグには同一協会リーグから最大5チームまでしか出場できないというルールが存在します。

どういうことかというと、ストレートイン4枠を持つリーグにおいて国内リーグ5位以下に終わりCL出場権を逃したある2チームが、それぞれCL、ELを優勝した場合を考えると、合計で6チームがCL出場権を獲得してしまうように思えます。しかし、このような場合は国内リーグで4位だったクラブがCLではなくELに回るという規則になってるんです。

今回については両大会のファイナルに同一国のクラブは出場していないため、この条件が当てはまることはありません。

プレーオフ枠(6チーム)

8/16-17に1stレグ、8/23-24に2ndレグが行われた以下のプレーオフの勝者がグループステージに出場します。(赤字がプレーオフ突破クラブ)

  • カラバフ(アゼルバイジャンvsヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)
  • ボテ・グリムト(ノルウェー)vsディナモ・ザグレブ(クロアチア)
  • マッカビ・ハイファ(イスラエル)vsツヴェルナ・ズヴェズダ(セルビア)
  • コペンハーゲン(デンマーク)vsトラブゾンスポル(トルコ)
  • ディナモ・キーウ(ウクライナ)vsベンフィカ(ポルトガル)
  • レンジャーズ(スコットランド)vsPSV(オランダ)

予選〜プレーオフではChampions Path(国内リーグ優勝クラブ)とLeague Path(国内リーグ成績上位クラブ)に分かれており、それぞれChampions Pathからは4クラブ、League Pathからは2クラブがグループステージ出場権を獲得できます。

グループステージ組み合わせ抽選会

そして、運命のグループステージ組み合わせ抽選会は、2022年8月25日(木)25:00に開催!

ここからは組み合わせ抽選会について詳しく解説していきます。

抽選のルール

ポット分けの決定方法について

まず、グループステージの組み合わせにおいて非常に重要なポット分けについて説明します。

抽選会では事前に32クラブを4つのポットに分け、ポット1〜4の中から1チームずつが同じグループに入るように、A〜Hの8つのグループに振り分けます。

つまり、同じポットに入ったクラブ同士がグループステージで対戦することはありません。

次にポット分けの決定方法について。

ポット1には、前シーズンのCL優勝クラブEL優勝クラブUEFAカントリーランキング上位6ヶ国(スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ、フランス、ポルトガル)の国内リーグ優勝クラブが入ります。

そして、残りの24チームを最新のUEFAクラブ係数ランキングに基づいてポット2〜4に振り分けます。

ただし、既にポット1入りが確定している国内リーグ王者がCLあるいはELで優勝した場合は、UEFAカントリーランキング7位、8位の順に国内リーグ王者がポット1に繰り上げされます。

したがって今季の場合でいうと、CLの方は国内リーグ優勝クラブがCL王者になる可能性もあるので、決勝の結果次第でカントリーランキング7位エールディビジ王者のアヤックスがポット1に入る可能性があります。

これも勘違いされやすいのですが、自国リーグ王者がCL制覇しても2位のクラブがポット1に繰り上げられることはありません。なのでレアルが優勝してバルサがスペイン枠でポット1に入るということは起きないです。

ちなみにUEFAクラブ係数は、過去5シーズン(2016-17シーズン〜2020-21シーズン)におけるUEFAコンペティションの成績によって決定。つまり、出場枠を決定するUEFAカントリーランキングとは違い、クラブ係数には直前のシーズンの成績も反映されます。

カントリープロテクション

そして、グループステージの組み合わせを決定する上で重要なルールがあります。それがカントリープロテクションです。

文字通り同国対決を防ぐためのルールで、グループステージでは同国のクラブが同じグループに入らないように考慮されます。

また今回はロシアが出場不可となったため影響ありませんが、ロシアとウクライナなど政治的理由から同一グループで対戦しないように考慮される場合もあります。

同国クラブ内でのペア分け

さらに、グループA〜DとグループE〜Hの試合がそれぞれ同じ曜日に試合が行われるため、同国のクラブのペアが別の4グループのセットに均等に分かれるように振り分けます。

3〜4クラブ出場する国もあるため、同一セットに入った同国のチームが、同じ日にホームゲームを行わないように考慮し、最終的な日程を調整します。このペア分けは組み合わせ抽選会の数日前に発表されます。

例えば、レアルとバルセロナがそれぞれポット1とポット2でペアであると仮定しましょう。

抽選会が始まりポット1のグループ分けでレアルがグループA〜Dのいずれかに入ったとします。すると、その時点でレアルのペアであるバルセロナはポット2の振り分けでグループE〜Hのどれかに入ることが確定してしまう、というわけです。

よってポット1の振り分けでレアルと同じA〜Dに入ったクラブは、「今年はバルサとは戦わないで済むな」ということが抽選の途中で分かる訳です。

ここまでのことを理解していると、グループ分けが決まっていくにつれて自分の好きなチームがどこと対戦することになるのかなんとなく予想がつくので、抽選会が進んでいく様子を見るのが楽しくなると思います!

2022-23シーズンのポット分けはどうなる??

ではここからは、具体的に2022-23シーズンのポット分けついて考えていきましょう!

先ほど説明したポット分け決定方法のルールより、最新のUEFAカントリーランキングとUEFAクラブ係数をもとに推定される来シーズンのポット分けは以下の通り。 ※括弧内は、UEFAクラブ係数(CC)/各国リーグ成績)

  • Pot1
    • レアル・マドリード(124.000/スペイン王者・CL王者)
    • フランクフルト(61.000/EL王者)
    • マンチェスター・C(134.000/イングランド王者)
    • ACミラン(38.000/イタリア王者)
    • バイエルン(138.000/ドイツ王者)
    • PSG(112.000/フランス王者)
    • ポルト(80.500/ポルトガル王者)
    • アヤックス(82.500/オランダ王者)
  • Pot2
    • リヴァプール(134.000/イングランド2位)
    • チェルシー(123.000/イングランド3位)
    • バルセロナ(114.000/スペイン2位)
    • ユベントス(107.000/イタリア4位)
    • アトレティコ・マドリード(105.000/スペイン3位)
    • セビージャ(91.000/スペイン4位)
    • ライプツィヒ(83.000/ドイツ4位)
    • トッテナム(83.000/イングランド4位)
  • Pot3
    • ドルトムント(78.000/ドイツ2位)
    • ザルツブルク(71.000/オーストリア王者)
    • シャフタール・ドネツク(71.000/ウクライナ王者)
    • インテル(68.000/イタリア2位)
    • ナポリ(66.000/イタリア3位)
    • ベンフィカ(61.000/ポルトガル3位)
    • スポルティング(55.500/ポルトガル2位)
    • レヴァークーゼン(53.000/ドイツ3位)
  • Pot4
    • レンジャーズ(50.250/スコットランド2位)
    • ディナモ・ザグレブ(49.500/クロアチア王者)
    • マルセイユ(44.000/フランス3位)
    • コペンハーゲン(40.500/デンマーク王者)
    • クラブ・ブルッヘ(38.500/ベルギー王者)
    • セルティック(33.000/スコットランド王者)
    • ヴィクトリア・プルゼニ(31.000/チェコ王者)
    • マッカビ・ハイファ(7.000/イスラエル王者)

レアルがCL優勝したことで、エールディビジ王者のアヤックスがPot1に繰り上げられました。

今年はPot3にも強豪が多く揃っておりグループステージから厳しい戦いになりそうですね。特にドルトムントやインテル、ナポリなどをPot3で引いた組が死の組になるかもしれません。

2022-23シーズン UEFAチャンピオンズリーグ大会日程

2022-23シーズンUEFAチャンピオンズリーグのスケジュールについて。

2022年はカタールワールドカップが11/21〜12/18にかけて開催されるため、CLをはじめ欧州各国リーグは中断期間があります。その影響により、グループステージのスケジュールも通常より短い間隔で行い11/2までに6節全てを終える日程となっています。

予選

  • 予備予選:6/21-24
  • 予選1回戦:7/5-13
  • 予選2回戦:7/19-27
  • 予選3回戦:8/2-9
  • プレーオフ:8/16-24

グループステージ

  • 組み合わせ抽選会:8/25
  • GS第1戦:9/6-7
  • GS第2戦:9/13-14
  • GS第3戦:10/4-5
  • GS第4戦:10/11-12
  • GS第5戦:10/25-26
  • GS第6戦:11/1-2

決勝ラウンド

  • ラウンド16
    • 組み合わせ抽選会:11/7
    • 1stレグ:2/14-15、21-22
    • 2ndレグ:3/7-8、14-15
  • 準々決勝
    • 組み合わせ抽選会:3/17
    • 1stレグ:4/11-12
    • 2ndレグ:4/18-19
  • 準決勝
    • 1stレグ:5/9-10
    • 2ndレグ:5/16-17
  • 決勝:6/10

決勝の舞台はイスタンブールの「アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ」。あの“イスタンブールの奇跡”の舞台にもなった約76,000人収容のスタジアムです。

2020年の開催地となる予定でしたが新型コロナの影響で開催できず、延期された2021年も渡航制限の問題で再度変更となり2023年開催という流れになりました。

CL組み合わせ抽選会の放送は?

気になる組み合わせ抽選会の放送についてですが、2022/23シーズンもチャンピオンズリーグ全試合独占配信するWOWOWの公式YouTubeでライブ配信されます。

組み合わせ抽選会はYouTubeで無料で見られますが、試合中継はもちろんWOWOWへの加入が必要です。WOWOWの料金、視聴方法についてはこちらの記事をご覧ください。

UEFA.tvでも無料ライブ配信!ELとECLの抽選会もあり

UEFA公式無料動画配信サービス「UEFA.tv」では毎回無料ライブ配信が行われているので、WOWOWオンデマンドのみでの配信になった場合はこちらで無料視聴できます。今年も放送予定に追加されました!

WOWOWの方ではCLしか配信されませんが、こちらなら8/26のELやECLの抽選会も配信されます。

UEFA.tvの視聴方法については以下の記事をご覧ください。

UEFAチャンピオンズリーグを現地観戦するには?

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最後に、UEFAチャンピオンズリーグのチケットについて。

2022年3月から日本も水際対策が大幅に緩和されたことで徐々に海外旅行にも行けるようになってきたので、ヨーロッパでの現地観戦を計画している方もいるのではないでしょうか。さらに9月7日からはワクチン3回接種で帰国時のPCR陰性証明書も不要になったので、本格的に自由に海外旅行へ行ける日も近づいております。

最近では僕のブログやSNSにもチケット販売について問い合わせを頂くことも多くなってきてまた調べていますが、コロナ前とチケット販売は大きく変わっていないので公式サイトでも従来の方法を参考にCLのチケットは買うことができます。

「久しぶりにCL現地観戦してみたい!」という方は、チャンピオンズリーグのチケットの買い方についてまとめたこちらの記事を参考にしてみてください。

UEFAチャンピオンズリーグのチケットを買う方法はこちら↓

「海外旅行ってもう行けるの?」と気になる方は、僕が実際に2022年3月に日本対オーストラリアの試合を観にシドニー旅行に行ってきた際の流れをまとめたこちらの記事をご覧ください!僕も今年は12月にW杯現地観戦でカタールに行きますし、サッカー観戦メインではないですが9月のシルバーウィークも海外旅行にまた行く予定です。

まとめ

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今回は2022-23シーズンのCL出場クラブと、グループステージ抽選会のポット分けについてまとめました。

最後にもう一度出場クラブについてまとめておきましょう。2022-23シーズンのCL出場を決めた全32クラブは以下の通り。

  • 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿マンチェスター・C
  • 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿リヴァプール
  • 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿チェルシー
  • 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿トッテナム
  • 🇪🇸レアル・マドリード
  • 🇪🇸バルセロナ
  • 🇪🇸アトレティコ・マドリード
  • 🇪🇸セビージャ
  • 🇮🇹ACミラン
  • 🇮🇹インテル
  • 🇮🇹ナポリ
  • 🇮🇹ユベントス
  • 🇩🇪バイエルン
  • 🇩🇪ドルトムント
  • 🇩🇪レヴァークーゼン
  • 🇩🇪ライプツィヒ
  • 🇩🇪フランクフルト
  • 🇫🇷PSG
  • 🇫🇷マルセイユ
  • 🇵🇹ポルト
  • 🇵🇹スポルティング
  • 🇵🇹ベンフィカ
  • 🇳🇱アヤックス
  • 🇧🇪クラブ・ブルッヘ
  • 🇦🇹ザルツブルク
  • 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿セルティック
  • 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿レンジャーズ
  • 🇺🇦シャフタール・ドネツク
  • 🇨🇿ヴィクトリア・プルゼニ
  • 🇭🇷ディナモ・ザグレブ
  • 🇮🇱マッカビ・ハイファ
  • 🇩🇰コペンハーゲン

毎シーズンCLを観ている人にとっては、グループステージがどのような組み合わせになるのか楽しみですよね。どのクラブと対戦することになるのか決めるドローの緊張感は本当に堪らないです…!

現地観戦を計画している方は、旅行するスケジュールにどの対戦カードの試合があるか想像しながら見ると抽選会をより楽しめると思います!

来シーズンもWOWOWでの全試合放送が無事に決まったので、新シーズンのチャンピオンズリーグを楽しみましょう!