【2026-27最新版】ブンデスリーガを観る方法は?DMM×DAZNホーダイが月額最安値でおすすめ!

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DAZN公式サイトより画像引用>

2026-27シーズンもDAZNで全試合ライブ配信されるブンデスリーガ

長らくスカパーでの独占配信が続いてきましたが、昨季8年ぶりにDAZNにブンデスが帰ってきました。ブンデスリーガには日本人選手も多数所属しているので、ブンデス観るためにこれからDAZNに入ろうという方もいらっしゃるでしょう。

ただし、DAZNについては「DMM×DAZNホーダイ」「ABEMA de DAZN」などいくつかの契約方法があるので、料金や機能の違いについて加入前に把握しておいた方が良いです。

結論から言うと、「DMM×DAZNホーダイ」が月額最安値で視聴できるのでお得でおすすめです。

そこで今回は、実際に今までDAZNで海外サッカーを視聴してきた経験をもとに、各サービスの料金体系と機能面の違いについて、ブンデスリーガ視聴方法の比較・整理をしていきます!

2026-27シーズンのブンデスリーガ放映権について

ブンデスリーガについては、長期に渡ってスカパーが放映権を保有していましたが、2025-26シーズンからDAZNでの配信がスタートしました。

契約期間は2027-28シーズンまでの3年契約なので、2026-27シーズンもDAZNで全306試合が配信されます。また、配信契約には開幕前に行われる「フランツ・ベッケンバウアー・スーパーカップ」や1部・2部の入替プレーオフも含まれています。

DAZNブンデスリーガ全306試合配信
フランツ・ベッケンバウアー・スーパーカップ配信
1部・2部入替プレーオフ配信
ABEMAブンデスリーガ毎節無料ライブ配信
フランツ・ベッケンバウアー・スーパーカップ無料ライブ配信

一方で、ブンデスリーガはDAZNだけでなく、2026-27シーズンもABEMAで毎節無料生中継されることが発表されています。昨季は日本人所属クラブを中心に毎節2試合が無料配信されていたので、同様のラインナップになると思われます。

なお、リーグ開幕前の日本時間8/23(日)3:30に行われる「ドルトムントvsバイエルン」フランツ・ベッケンバウアー・スーパーカップについては、ABEMAで無料ライブ配信されることが決まっています。

ちなみに昨季はDAZNで配信されていたDFBポカールは、GAORAオンデマンドが全63試合の放映権を獲得しており、2026-27シーズンはU-NEXTの方で注目試合を配信する予定です。

第1節・第2節の試合スケジュール

2026-27シーズンのブンデスリーガは、日本時間8/29(土)3:30の「バイエルンvsシュトゥットガルト」で開幕します。

第1節・第2節の試合スケジュールは以下の通り。ブンデスリーガは全306試合DAZNで配信予定なので、以下の試合もすべてDAZNでライブ視聴できます。

ホーム 日時
(日本時間)
アウェイ
󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿第1節

バイエルン
8/29(土)
3:30

シュトゥットガルト

ライプツィヒ
8/29(土)
22:30

ボルシアMG

マインツ
8/29(土)
22:30

パーダーボルン

ウニオン・ベルリン
8/29(土)
22:30

フランクフルト

エルフェアスベルク
8/29(土)
22:30

レヴァークーゼン

ケルン
8/29(土)
22:30

ホッフェンハイム

ドルトムント
8/30(日)
1:30

ハンブルガーSV

フライブルク
8/30(日)
22:30

ブレーメン

アウクスブルク
8/31(月)
0:30

シャルケ
󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿第2節

シュトゥットガルト
9/5(土)
3:30

ケルン

ブレーメン
9/5(土)
22:30

ライプツィヒ

ホッフェンハイム
9/5(土)
22:30

ドルトムント

レヴァークーゼン
9/5(土)
22:30

ウニオン・ベルリン

ボルシアMG
9/5(土)
22:30

エルフェアスベルク

パーダーボルン
9/5(土)
22:30

フライブルク

シャルケ
9/6(日)
1:30

バイエルン

ハンブルガーSV
9/6(日)
22:30

マインツ

フランクフルト
9/7(月)
0:30

アウクスブルク

本家DAZN/ABEMA de DAZN/DMM×DAZNホーダイの料金比較

では、ブンデスリーガを全試合配信するDAZNの料金について。

今季ブンデスリーガを配信するDAZNについてはいくつか契約形態があるのですが、主には以下の3つがあります。

他にもスマホキャリアのプランやプライムビデオチャンネルなどもありますが、特筆する違いはあまりないので上記に絞って紹介します。

契約月額料金無料トライアル更新日
DAZNスタンダード月額4,200円

年間一括払い:実質2,667円/月(32,000円/年)
年間月々払い:実質3,200円/月(38,400円/年)
なし毎月加入日
ABEMA de DAZN月額3,800円

年間一括払い:実質2,500円/月(30,000円/年)
年間月々払い:3,000円/月(36,000円/年)
なし毎月加入日
DMM×DAZNホーダイ月額3,480円なし毎月加入日

上記表から分かるように、月額プランでDAZNに入るなら「DMM×DAZNホーダイ」に加入するのが最もお得です!

ABEMA de DAZNは2026年1月30日から値下げ。年間・学割ならお得

ABEMA de DAZNは2026年1月30日から料金が値下げされており、月額プランは4,200円から3,800円、年間一括払いは32,000円から30,000円となりました。

さらに、高校生・大学生・大学院生・専門学生なら学割プランを利用でき、年間一括16,000円(実質約1,333円/月)、月々払い1,600円(総額19,200円)で契約できます。学生の方ならABEMA de DAZNがお得です。

月額でDAZN入るなら「DMM×DAZNホーダイ」がお得

DMM×DAZNホーダイは、DAZNに月額550円のDMMプレミアムをセットでつけると、なぜかDAZNの月額料金4,200円より720円も安くなる謎の料金設定となっています。

ABEMA de DAZNの月額3,800円よりも320円安く、直接DAZNスタンダードで契約してしまうと損なのでご注意ください。

一方、年間契約ならABEMA de DAZNの年間一括30,000円の方が、DMM×DAZNホーダイを12ヶ月継続するよりも安くなります。ただ、海外サッカーだけならオフシーズンで約2ヶ月間くらいは見ないことも多いでしょうし、DAZNの場合はシーズン中にも配信状況が変わったりすることもあるので、年間契約はかなりリスクが高いかなと思います。

また、ワールドカップではDAZN Soccerの契約期間・料金・解約条件の表示を巡ってDAZNが謝罪した事例も記憶に新しいですが、DAZNはなるべく短期解約されないように年間契約に誘導したい思惑が強い印象です。

特にブンデスはウィンターブレイクもあるので、試合がある時だけ月額で契約すれば節約できると思います。

視聴環境・機能面の違い

次に、DAZNスタンダード/ABEMA de DAZN/DMM×DAZNホーダイの機能面を比較してみましょう。

機能DAZN
スタンダード
ABEMA de
DAZN
DMM×DAZN
ホーダイ
キャスト機能ありありあり
Fire TV, Android TV対応アプリありありあり
1アカウント同時視聴台数同一ネットワーク内なら2台まで可
(980円/月の追加オプションで2ロケーション・最大3台)
2台まで可同一ネットワーク内なら2台まで可
(980円/月の追加オプションで別ロケーションからも同時視聴
可能
見逃し配信ありありあり
追っかけ再生ありありあり
倍速再生なしありなし
スキップ機能10秒スキップ10秒スキップ10秒スキップ
ダウンロード機能なしなしなし

DMM×DAZNホーダイはDAZNアプリで視聴するので基本的な機能面の違いはなし

DMM×DAZNホーダイはDAZNのプラットフォームを使うことになるので、基本的な視聴機能に違いはありません。もちろん視聴できるコンテンツも全く同じです。

逆に言うと、月額料金が720円も安いにも関わらず本家のDAZNとほぼ同じ機能を使えるというのは相当大きなメリットだと言えます!

また、DMM×DAZNホーダイでも月額980円の「1ロケーション&1同時視聴」追加オプションを利用することができます。僕自身もDMM×DAZNホーダイで追加オプションを契約して、別の場所から同時視聴できることを確認済みです。

ABEMA de DAZNは2台まで同時視聴可能!倍速再生にも対応

一方で、ABEMA de DAZNはABEMAのアプリを利用することになるため、標準で複数端末の同時視聴が2台まで可能なのと、倍速再生など細かい機能が充実しています。

本家DAZNとDMM×DAZNホーダイは、同一ネットワーク内なら2台まで同時視聴可能ですが、2ロケーションで利用するには月額980円の追加オプション(1ロケーション&1同時視聴追加)が必要なので、その点はABEMAの方が便利です。

ただし、ABEMA de DAZNはDAZNの全コンテンツが観られるわけではありません。公式案内ではプロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(PPV)は配信対象外となっています。

また、私も一時期ABEMA de DAZNに入ってましたが、ハイライト動画のアップが遅かったり、コンテンツも探しにくかったりしたので、DAZNの機能を全て楽しむなら、DMM×DAZNホーダイでの契約をおすすめします。

DMM×DAZNホーダイの登録〜解約手続きについて

以上より、月額でDAZN入るならDMM×DAZNホーダイに入るのがお得だとお分かり頂けたと思います。

ではここからは、DMM×DAZNホーダイの登録方法から解約方法まで手続きの流れを説明します。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイに登録

DMM×DAZNホーダイは、公式サイトから「今すぐおトクに始める」ボタンをクリックして、まずDMMアカウント新規登録・ログインを行います。

あとはクレジットカード等の支払情報を入力してDMM×DAZNホーダイの登録手続きを完了し、登録完了ページの「DAZN連携へ進む」ボタンからDAZNアカウント作成またはログインするだけで手続きすることができます。

DAZN連携を行う

もし登録後にページを閉じてしまった場合は、DMMプレミアムのマイページにある利用状況からDAZN連携を行うことができます。

過去にDAZNを契約したことがあれば、そのアカウントでログインするだけで連携可能です。

登録手順の詳細は以下リンク先のページに詳しく書かれていて特に難しい点はないので、公式サイトに沿って登録してみてください。

DMM×DAZNホーダイの解約方法

次にDMM×DAZNホーダイの解約方法について。

DMM×DAZNホーダイの解約はDAZNのサイトではなくDMMプレミアムのサイトで行うことになります。

本家のDAZNについては解約手続きが分かりづらいことでも有名なので、DMM×DAZNホーダイなら簡単に解約できるという点でもおすすめです。

DMM×DAZNホーダイの解約手続きについては、登録から20日経過後の午前5時以降でないと行えません。加入直後に解約手続きを済ませておくことはできないので、この点だけは注意してください。

  1. STEP

    DMMプレミアム会員ページにアクセス

    DMMプレミアム会員ページから「プランを解約する」ボタンをクリックします。

  2. STEP

    解約前の確認とアンケートを答える

    次に解約内容のチェックと、お決まりの簡単なアンケートを回答します。(以下画像は旧価格の2024年2月時点のキャプチャになります。)

  3. STEP

    最終確認ページで「解約する」ボタンをクリックすれば解約完了!

    最後に、再び同じ解約内容の最終チェックをして「解約手続きを完了する」ボタンをクリックすれば完了です!(以下画像は旧価格の2024年2月時点のキャプチャになります。)

    もし解約手続き後にやっぱり継続したいとなった場合も、再度マイページからいつでも解約手続き自体をキャンセルできるので安心してください。

通常のDAZNの月間プランだと30日間の退会通知期間があり、解約手続きをしてもすぐ解約とはならず、30日後まで日割りで料金を請求されます。

面倒なチャットに誘導されたりされるという話もたまに聞くので、ネットで簡単に手続きできるのも、DMM×DAZNホーダイの安心材料の一つではないかと思います。

まとめ

今回は2026-27シーズンのブンデスリーガ視聴方法についてDAZNの契約別の料金や機能面の違いを中心にまとめました。

月額でお得にDAZNを観るなら「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです!

年間プランや学割の安さ、倍速再生などABEMAならではの機能を取るなら「ABEMA de DAZN」で契約するのもアリでしょう。月額で使うならDMM×DAZNホーダイの方が安く、本家のDAZNスタンダードを月額契約するメリットは正直あまりないかなと思います。

スカパー時代と比べるとDAZNになって月額料金は上がりましたが、他リーグの試合も観られるようになった点はポジティブに捉えられるのではないでしょうか。2026-27シーズンもブンデスリーガを楽しみましょう!