新フォーマットとして出場枠拡大後3年目となるUEFAチャンピオンズリーグ。現在予選が行われており、リーグフェーズにストレートインする29クラブが確定しています。
そして、リーグ・フェーズの本大会組み合わせ抽選会は、2026年8月27日(木)に開催されます!
そこで今回は、2026-27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場クラブの紹介と、3シーズン目となるCL新フォーマットの大会形式を詳しくお伝えします。
さらに、毎年ブログにまとめている組み合わせ抽選会のシステムや放送予定、ポット分けの決定方法についてUEFA公式サイトの情報を元に徹底解説していきます!
かなりの長文になっていますが、最後まで読めば新シーズンのCLの行方が読めてくるはずなのでぜひご覧になってください。
2026-27シーズンもCLはWOWOWで全試合放送・配信!

昨シーズンに引き続き、2026-27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグもWOWOWで全試合放送・配信されます!
WOWOWはBS環境がなくても、ネット環境さえあればスマホ・PCで簡単に視聴することができます。
まだWOWOWに加入していない方は、ぜひWOWOWオンデマンドに加入して新フォーマットのチャンピオンズリーグを楽しみましょう!
2026-27UEFAチャンピオンズリーグ出場条件について

では、まずはUEFAチャンピオンズリーグの出場条件について。
2024-25シーズンから変更となった新フォーマットでは、出場クラブが32から36クラブに拡大し、従来のグループステージ制ではなく全チームが1つのリーグに属するリーグフェーズ制になっています。試合数も以前より2試合増え、1チームあたり異なる8つの相手と対戦するスイス式トーナメントと呼ばれる形式に大幅に変更となっています。
今季で3シーズン目になりますが、かなり複雑なフォーマットになっているので改めて詳細を押さえておきましょう。
新フォーマットになって追加された4クラブの内訳は、前シーズンの欧州大会における成績上位2リーグにヨーロッパ・パフォーマンス・スポット(以降EPS)として追加1枠ずつ、カントリーランキング5位の国のリーグ3位クラブにストレートイン枠としてプラス1枠、予選からのチャンピオンズパスが4枠から5枠に増えています。
CL新フォーマットによる追加出場枠
- ヨーロッパ・パフォーマンス・スポット(EPS):追加2枠
- カントリーランキング5位リーグ:追加1枠
- 予選からのチャンピオンズパス:追加1枠
EPSについて補足すると、各協会の合計獲得ポイントを出場クラブ数で割った平均ポイントで決定するので、出場クラブが多いリーグの方が有利というわけではありません。
2026-27シーズンのEPSは、イングランドとスペインが追加1枠ずつを手にすることになっています。イングランドは5位リヴァプール、スペインは5位レアル・ベティスがEPSによってリーグフェーズ出場権を獲得しました。
リーグフェーズに出場するストレートイン枠は29枠になり、CL・EL優勝クラブとUEFAカントリーランキング1位〜10位の各国内リーグの上位クラブが出場権を獲得します。残りの7枠は、自国リーグの成績で予選出場権を勝ち取りリーグパス2枠とチャンピオンズパス5枠を争う予備予選〜プレーオフを突破したクラブに与えられます。
CLリーグフェーズ出場枠の内訳
- ストレートイン枠(29枠)
- CL王者:1枠
- EL王者:1枠
- UEFAカントリーランキング1位〜4位:4枠×4
- UEFAカントリーランキング5位:3枠
- UEFAカントリーランキング6位:2枠
- UEFAカントリーランキング7〜10位:1枠×4
- ヨーロッパ・パフォーマンス・スポット(EPS):1枠×2
- 予選プレーオフ枠(7枠)
- チャンピオンズパス:5枠
- リーグパス:2枠
ちなみにUEFAカントリーランキングは前々シーズンまでの5年間(2020-21〜2024-25)の成績によって決定するため、直前のシーズンの成績は含まれません。
CL・EL優勝クラブによるストレートイン枠への影響について
国内リーグでCL出場権を獲得できなかったとしても、チャンピオンズリーグの形式では前シーズンのCL王者とEL王者も翌シーズンのCL出場権を獲得することができます。これは新フォーマットになっても継続されています。
一方で、CLとELの優勝クラブがすでに国内リーグの順位でCL出場権を得ている場合、別のクラブがCL出場権を得ることになります。そのような場合の以下のケースについて詳しく説明を加えておきます。
①CL優勝クラブが既に国内リーグでリーグフェーズ出場権を獲得している場合
すでに国内リーグで出場権を獲得しているクラブがCL優勝した場合、チャンピオンズパスのプレーオフ出場権を獲得しているクラブの中で最もUEFAクラブ係数が高いクラブがリーグフェーズに繰り上げられます。
2025-26シーズンはすでに国内リーグで2026-27シーズンの出場権を確保していたパリ・サンジェルマンがCL優勝したため、ウクライナ王者シャフタール・ドネツクがリーグフェーズに出場します。
②EL優勝クラブが既に国内リーグでリーグフェーズ出場権を獲得している場合
次にELについて。すでに国内リーグの順位によって翌シーズンのCL出場権を獲得しているクラブがELで優勝した場合、予選およびプレーオフの全ラウンドで最もUEFA係数の高いクラブにリーグフェーズ出場権が与えられます。
2025-26シーズンのELを制覇したアストン・ヴィラは国内リーグでも2026-27シーズンのCL出場権を獲得していたため、予選出場クラブの中で最もUEFA係数の高いスポルティングCPがリーグフェーズに出場します。
ちなみに誤解されやすいのですが、CLやEL優勝クラブが国内リーグの成績で出場権を獲得していても、自国リーグから繰り上げられることはないので注意してください。つまりプレミア1位〜4位のクラブが優勝してもプレミア5位のクラブが繰り上げになることは絶対にありません。
同じリーグから5クラブ以上出場する場合は、国内リーグ5位以下のクラブがCLorELで優勝した場合、またはEPSを獲得したリーグのみとなります。
EPS導入により、同一リーグから6クラブ出場できるように。最大7クラブまで出場する場合も!?
そしてEPS導入により、一つのリーグからチャンピオンズリーグに出場できる最大クラブ数が増えています。
というのも、EPSの追加枠は、上で説明した国内リーグの成績および前シーズンのCL・EL優勝の出場クラブを割り当てた上で、追加でもう1枠別のクラブが出場できるという権利となっています。
これまでは同一協会リーグから最大5チームまでしか出場できないというルールが存在していて、同一リーグかつCL出場権を持っていないクラブがCLとELを優勝するとリーグ4位のクラブがELに回ることになっていましたが、このルールの記載が新フォーマットのレギュレーションになってからは削除されています。
つまり、今後は国内リーグ1位〜4位+CL王者+EL王者+EPSで最大7クラブが同一リーグから出場する可能性もあるというわけです!
CLとEL王者が両方国内リーグで5位以下ってことは今までないので7クラブ出場することは滅多にないと思いますが、2024-25シーズンのプレミアリーグのように6クラブ出場なら今後も十分起きうるのではないでしょうか。
実際昨シーズンでは、前シーズンのELを制覇したトッテナムが、国内リーグの成績は不調でCL出場権を獲得できてなかったため、すでにEPS枠も確保していたプレミアリーグから6番目の出場枠を獲得することになりました。
以上がチャンピオンズリーグの新フォーマットにおけるリーグフェーズ出場条件の説明でした。
CLリーグフェーズ出場クラブ

それでは2026-27シーズンのストレートイン枠とプレーオフ枠のCLリーグフェーズ出場クラブをみていきましょう!
ストレートイン枠(29チーム)
国内リーグおよび欧州カップ戦の成績によってリーグフェーズ出場を決めた29チームは以下の通り。
- 🏴 イングランド(5枠)
- アーセナル
- マンチェスター・シティ
- マンチェスター・ユナイテッド
- アストン・ヴィラ(EL王者)
- リヴァプール(EPS枠)
- 🇪🇸 スペイン(5枠)
- バルセロナ
- レアル・マドリード
- アトレティコ・マドリード
- ビジャレアル
- レアル・ベティス(EPS枠)
- 🇩🇪 ドイツ(4枠)
- バイエルン・ミュンヘン
- ドルトムント
- RBライプツィヒ
- シュトゥットガルト
- 🇮🇹 イタリア(4枠)
- インテル
- ローマ
- ナポリ
- コモ
- 🇫🇷 フランス(3枠)
- PSG(CL王者)
- RCランス
- リール
- 🇳🇱 オランダ(2枠)
- PSV
- フェイエノールト
- 🇵🇹 ポルトガル(2枠)
- ポルト
- スポルティングCP(EL王者枠の繰り上げ)
- 🇨🇿 チェコ(1枠)
- スラヴィア・プラハ
- 🇹🇷 トルコ(1枠)
- ガラタサライ
- 🇧🇪 ベルギー(1枠)
- クラブ・ブルッヘ
- 🇺🇦 ウクライナ(1枠)
- シャフタール・ドネツク(CL王者枠の繰り上げ)
今季も5大リーグ勢はCL常連クラブが多く揃ってる印象がありますね。
プレーオフ枠(7チーム)
予選〜プレーオフではChampions Path(国内リーグ優勝クラブ)とLeague Path(国内リーグ成績上位クラブ)に分かれており、それぞれChampions Pathからは5クラブ、League Pathからは2クラブがリーグフェーズ出場権を獲得できます。
プレーオフ突破クラブは8月26日に全て確定します。
現時点では予選が行われており、Champions Pathの5枠とLeague Pathの2枠をかけて各クラブが争っています。
リーグフェーズ組み合わせ抽選会
そして、リーグフェーズ組み合わせ抽選会は、2026年8月27日(木)に開催されます!
ここからはリーグフェーズ組み合わせ抽選会について詳しく解説していきます。
抽選のルール・システム
新フォーマットのポット分けについて
まず、リーグフェーズ8試合の対戦相手を決めるポット分けについて説明します。
事前に36クラブが4つのポットに分けられ、ポット1〜4の中から2チームずつの異なる8チームとホーム4試合・アウェイ4試合を戦うことになります
従来は同じポットに入ったクラブ同士がグループステージで対戦することはありませんでしたが、新フォーマットではポット1同士でも戦うことになるので、リーグフェーズからビッグマッチが多く生まれることになります。
ポット分けの決定方法
次にポット分けの決定方法について。
ポット分けは以前よりも単純になり、CL優勝クラブだけはポット1が確定していてそれ以外のクラブはUEFAクラブ係数ランキングに基づいで順番にポット1〜4に振り分けられます。
旧フォーマットではCL優勝クラブとEL優勝クラブ、国内リーグ優勝クラブが優遇されてポット1となっていましたが、新フォーマットではポット1に入ったとしも有利になるというわけではないためクラブランキング基準となったのでしょう。
ちなみにUEFAクラブ係数は、過去5シーズン(2021-22シーズン〜2025-26シーズン)におけるUEFAコンペティションの成績によって決定します。つまり、出場枠を決定するUEFAカントリーランキングとは違い、クラブ係数には直前のシーズンの成績も反映されます。
カントリープロテクション
そして、カントリープロテクションは新フォーマットになっても継続しており、リーグフェーズでは同国リーグのクラブ同士は対戦しないように考慮されます。
また、対戦相手についても同じリーグのクラブとは最大で2クラブまでとなるように対戦カードが決定されます。
例えば、セリエAのクラブがプレミアリーグの異なる3クラブと対戦することはありません。
さらに2026-27シーズンは、2024-25と2025-26の2シーズン連続で同じホームチームの組み合わせとなったカードについて、3シーズン連続で同じホームチームの対戦とならないように考慮されます。
ホーム戦、アウェイ戦の決定方法
リーグフェーズでは従来の同一の相手とホーム&アウェイを2試合戦う形式ではなく、8つの異なるクラブとホーム4試合、アウェイ4試合を戦うことになります。
また、ホームゲームとアウェイゲームは連続でも2試合までで、第1節&2節、第7節&最終節はホームとアウェイが交互になるように試合日程が組まれます。
抽選は主にコンピューターによる手動とのハイブリッド方式に
そして、新フォーマットでは対戦カードの決め方がかなり複雑になっているため、ポット1から手動で1クラブを引き、8試合の対戦相手はコンピュータで自動で決定するハイブリッド方式になります。
実際に2025-26シーズンの抽選会でも同じ方式が採用され、1クラブずつボールを引いた後、そのクラブが対戦する8チームが画面上にまとめて表示されました。
もしこれまでのように手動で抽選していくやり方だとカプセルが900個必要で3〜4時間かかるらしく、コンピュータを導入した自動抽選が導入されています。
コンピューターのおかげでスムーズに抽選は進むものの、新フォーマットになってからは抽選会の緊迫感が薄れた印象はあります。
2026-27シーズンのポット分け
ではここからは、具体的に2026-27シーズンのポット分けついて見ていきましょう!
先ほど説明したポット分け決定方法のルールより、最新のUEFAクラブ係数をもとに推定される2026-27シーズンのポット分けは以下の通り。 ※括弧内はUEFAクラブ係数(CC)。Pot3・4の一部クラブは予選・プレーオフ突破を前提
- Pot1
- パリ・サンジェルマン(132.000/フランス王者・CL王者)
- バイエルン・ミュンヘン(147.500/ドイツ王者)
- レアル・マドリード(144.500/スペイン2位)
- リヴァプール(130.000/イングランド5位)
- インテル(127.000/イタリア王者)
- マンチェスター・シティ(125.500/イングランド2位)
- アーセナル(119.000/イングランド王者)
- バルセロナ(113.250/スペイン王者)
- アトレティコ・マドリード(104.750/スペイン4位)
- Pot2
- ドルトムント(100.750/ドイツ2位)
- ローマ(97.750/イタリア3位)
- スポルティングCP(84.000/ポルトガル2位)
- アストン・ヴィラ(83.000/イングランド4位・EL王者)
- ポルト(80.750/ポルトガル王者)
- マンチェスター・ユナイテッド(76.500/イングランド3位)
- クラブ・ブルッヘ(75.250/ベルギー王者)
- レアル・ベティス(74.500/スペイン5位)
- PSV(71.250/オランダ王者)
- Pot3
- フェイエノールト(71.000/オランダ2位)
- リール(68.750/フランス3位)
- ナポリ(63.000/イタリア2位)
- RBライプツィヒ(61.000/ドイツ3位)
- ビジャレアル(59.000/スペイン3位)
- シャフタール・ドネツク(56.250/ウクライナ王者)
- ガラタサライ(53.500/トルコ王者)
- Pot3 or Pot4
- スラヴィア・プラハ(44.000/チェコ王者)
- 予選プレーオフ突破7クラブ(未定)
- Pot4
- シュトゥットガルト(27.500/ドイツ4位)
- コモ(19.989/イタリア4位)
- RCランス(16.699/フランス2位)
新フォーマットでは同じポット同士でも均等に2チームずつと対戦する点が大きな特徴です。ポット1同士の対戦も組まれるため、より競合した結果になることが予想されます。
リーグフェーズ順位と決勝トーナメント進出条件について
次に、新フォーマットのリーグフェーズの順位決定方法と決勝トーナメント進出条件について説明します。
リーグフェーズ順位決定方法
36チームのリーグフェーズの順位は勝ち点でランキング付けられ、勝ち点で並んだ場合は「得失点差>総得点数>アウェイゴール数>勝利数>アウェイ戦勝利数」の優先順で順位を決定します。
それでも同率となる場合は、リーグフェーズで対戦した8クラブの合計勝ち点が多い方が上位となります。
決勝トーナメント進出条件
リーグ戦の上位8チームは直接ラウンド16に進出し、9位〜24位の16クラブは残り8枠をかけてホーム&アウェイ形式のプレーオフに進出します。
25位〜36位の12クラブについては敗退となり、従来のようにヨーロッパリーグに回るということはありません。
- 1位〜8位→ラウンド16進出
- 9位〜24位→決勝Tプレーオフ進出
- 25位〜36位→敗退
ラウンド16以降は従来と同じようにホーム&アウェイ形式で行われ、決勝のみ一発勝負で開催されます。
決勝ラウンド以降の抽選会の形式については、2024-25シーズンにまとめた以下の記事をご覧ください。
2026-27シーズン UEFAチャンピオンズリーグ大会日程

2026-27シーズンUEFAチャンピオンズリーグのスケジュールについても確認しておきましょう。
チャンピオンズリーグ全試合の対戦カード・キックオフ時間については決まり次第、こちらのページにて更新する予定です。
予選
- 予選1回戦:7/7-15
- 予選2回戦:7/21-29
- 予選3回戦:8/4-11
- プレーオフ:8/18-26
リーグフェーズ
- 組み合わせ抽選会:8/27
- 第1戦:9/8-10
- 第2戦:10/13-14
- 第3戦:10/20-21
- 第4戦:11/3-4
- 第5戦:11/24-25
- 第6戦:12/8-9
- 第7戦:1/19-20
- 第8戦:1/27
決勝ラウンド
- 決勝ラウンドプレーオフ
- 組み合わせ抽選会:1/29
- 1stレグ:2/16-17
- 2ndレグ:2/23-24
- ラウンド16
- 組み合わせ抽選会:2/26
- 1stレグ:3/9-10
- 2ndレグ:3/16-17
- 準々決勝
- 1stレグ:4/6-7
- 2ndレグ:4/13-14
- 準決勝
- 1stレグ:4/27-28
- 2ndレグ:5/4-5
- 決勝:6/5
決勝の舞台はマドリードのエスタディオ・メトロポリターノで開催されます。2019年以来のファイナル開催となります。
新フォーマットにおける試合日程への影響
新フォーマットになった試合日程における変化点でいうと、これまで決勝以外は火・水開催でしたが、リーグフェーズ第1節だけは火・水・木の3日間にかけて行われます。
さらに、これまでは空白期間だった1月にもリーグフェーズが行われるので、中断することなくシーズンを通してチャンピオンズリーグが観られることになります。現地観戦する場合の選択肢も増えそうです。
一方で、新フォーマットでは最低でも8試合、決勝ラウンドプレーオフも戦うことになると追加で2試合戦うことになるので、従来より最大4試合多く試合を行うことになります。
選手たちにとってはさらに過密日程になるので、新フォーマットに対して批判の声があるのも分かりますね…。
正直観る側にとっても、特にリーグフェーズやラウンド16は同日に行われる試合数がさらに多くなるので、リアルタイムで観たくても観れない試合が増えるのはあまり嬉しくないなと思ってしまいます。
CL組み合わせ抽選会の放送は?
気になる組み合わせ抽選会の放送については、現時点ではWOWOWから正式な配信予定は発表されていません。
昨年はWOWOWサッカー公式YouTubeで無料ライブ配信されていたので、今年も発表があり次第追記予定です。
組み合わせ抽選会の配信方法は未定ですが、試合中継を観るにはもちろんWOWOW加入が必要です。
CLリーグフェーズ開幕に合わせてWOWOWに加入しましょう!
UEFAチャンピオンズリーグを現地観戦するには?

最後に、UEFAチャンピオンズリーグのチケットについて。
海外サッカーファンであれば一度は本場のスタジアムでCL観戦したいと思いますよね。僕も何度も現地観戦していますが、あのアンセムが流れた瞬間の興奮は何度味わっても堪りません!
当ブログでは2018年から海外サッカーチケットの公式サイトでの購入方法をメインに紹介しています。コロナ前とチケット販売は大きく変わっていないので公式サイトでも従来の方法を参考にCLのチケットは買うことができます。
2024-25シーズンはラウンド16のPSG×リヴァプール、レアル・マドリード×アトレティコという屈指の好カードを現地観戦しましたが、いずれも公式サイトでチケット入手できています。
「いつかCL現地観戦してみたい!」という方は、チャンピオンズリーグのチケットの買い方についてまとめたこちらの記事を参考にしてみてください。
UEFAチャンピオンズリーグのチケット購入方法はこちら↓
【2025年最新版】UEFAチャンピオンズリーグのチケットを定価で買うコツ
欧州サッカー最高峰の舞台「UEFAチャンピオンズリーグ」 各国リーグの上位クラブのみが出場できるコンペティションであり、ヨーロッパの頂点に立つクラブを決定します。 ロシアワールドカップが終わり、現...
まとめ

今回は2026-27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場クラブと、新フォーマットの大会形式、組み合わせ抽選会についてまとめました。
最後にもう一度出場クラブについてまとめておきましょう。2026-27シーズンのCLリーグフェーズにストレートインする29クラブは以下の通り。残り7クラブは予選プレーオフ終了後に確定します。
- 🏴アーセナル
- 🏴マンチェスター・シティ
- 🏴マンチェスター・ユナイテッド
- 🏴アストン・ヴィラ
- 🏴リヴァプール
- 🇪🇸バルセロナ
- 🇪🇸レアル・マドリード
- 🇪🇸アトレティコ・マドリード
- 🇪🇸ビジャレアル
- 🇪🇸レアル・ベティス
- 🇩🇪バイエルン・ミュンヘン
- 🇩🇪ドルトムント
- 🇩🇪RBライプツィヒ
- 🇩🇪シュトゥットガルト
- 🇮🇹インテル
- 🇮🇹ローマ
- 🇮🇹ナポリ
- 🇮🇹コモ
- 🇫🇷PSG
- 🇫🇷RCランス
- 🇫🇷リール
- 🇳🇱PSV
- 🇳🇱フェイエノールト
- 🇵🇹ポルト
- 🇵🇹スポルティングCP
- 🇨🇿スラヴィア・プラハ
- 🇹🇷ガラタサライ
- 🇧🇪クラブ・ブルッヘ
- 🇺🇦シャフタール・ドネツク
新たにリーグフェーズ形式となったことで、どのような対戦カードが生まれるのか楽しみですよね。どのクラブと対戦することになるのか決めるドローの緊張感は本当に堪らないです…!
現地観戦を計画している方は、旅行するスケジュールにどの対戦カードの試合があるか想像しながら見ると抽選会をより楽しめると思います!
今シーズンもWOWOWでの全試合放送・配信が無事に決まったので、新シーズンのチャンピオンズリーグもWOWOWでライブ中継を楽しみましょう!
