【お知らせ】現地観戦の記録を残せる『FootyBox』をリリースしました!

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いつも当ブログやXをご覧いただいている皆さんにお知らせです。

ワールドカップ2026開幕に向けて、現地観戦した体験の記録、写真、スタジアム情報を残せるプラットフォーム 「FootyBox」 をリリースしました!

FootyBoxは、日本のサッカーファンが国内外問わず現地観戦の体験を記録・共有できるサービスです。

そこで今回は、FootyBoxを立ち上げた理由と使い方をお伝えします。

はじめに

これまでブログやXでの情報発信や、ワールドカップ現地観戦に向けた450名規模のメンバーシップ運営する中で、たくさんのサポーターの方が、チケット情報、スタジアム情報、現地での注意点、観戦体験を共有してくださってきました。

「現地観戦の思い出を、どこかに残しておきたい」

「多くのサッカーファンと体験談を共有したい」

という気持ちが想像以上に大きいことを実感しました。

そうした現地観戦のリアルな体験を一か所に集め、次に観戦するサポーターへつなげる場所を作りたい。

そんな思いから、FootyBoxを立ち上げました。

FootyBoxを立ち上げた理由

今回「FootyBox」を立ち上げた理由は以下の2点です。

W杯現地観戦コミュニティで見えてきた可能性と課題

私が運営している北中米ワールドカップ2026に向けた現地観戦コミュニティでは、多くのサポーターの皆さんがチケット情報、現地観戦での注意点、旅行準備の情報を日々共有しています。

コミュニティの中ではチャットなどでリアルタイムに双方向の情報交換は便利な一方で、貴重な体験談が流れてしまいやすいということです。

例えば、前回のワールドカップでは入場にどれくらい時間がかかったのか、スタジアムのサポーターエリアはどの座席だったのか。

こうした情報は、実際に行った人の体験談が一番参考になります。人間の口コミはAIではまだ作り出せない貴重な情報ですが、これまではそうした情報がSNSの投稿やネット上に分散していました。

そうした情報を一か所に集約し、多くのサポーターが投稿したくなる環境を作りたい。その思いから、FootyBoxを立ち上げました。

コミュニティ内では先行リリースしており、すでに現地観戦予定の100名近くの日本サポーターの方々にご登録いただいています。

目指しているのは、現地観戦のデータベース

FootyBoxが目指しているのは、単なるスタジアム情報サイトではありません。

サポーター一人ひとりの観戦記録が集まり、次に訪れる人の参考になる 「現地観戦のデータベース」 を作ることです。

「FootyBox」という名前には、スタジアムを連想させる「箱」という意味と、口コミやデータを集めるためのフォルダのような意味が含まれています。

実際に行った人だからこそ分かる座席の見え方、応援の雰囲気、アクセスのしやすさ、現地での過ごし方、そうした一つひとつの記録を、スタジアム情報として残していける場所にしていきたいと考えています。

FootyBoxでできること

FootyBoxでできる機能は大きく4つあります。

1. 観戦ノートを記録・共有できる

FootyBoxの中心となる機能が、観戦ノート です。

観戦した試合について、座席情報、チケット情報、写真、感想などを記録できます。

自分の観戦記録としてマイページやスタジアムページに残して、他のユーザーと共有することも可能です。

W杯であれば日本代表が初出場した1998年フランス大会から、欧州リーグやJリーグも過去10シーズンまで遡って観戦記録を残せます。

観戦ノートには、例えば以下のような情報を残すイメージです。

  • 写真で座席からピッチがどう見えたか
  • チケットの値段、座席、入手の流れ
  • 入場時の混雑はどれくらいだったか
  • スタジアムの雰囲気や応援の熱量
  • 売店、トイレ、グッズショップの混雑
  • 試合後の帰り道や交通手段
  • 初めて行く人に伝えたい注意点

サッカー観戦の思い出を写真付きで残しながら、それが次に行く誰かの役に立つ。そんな循環を作っていきたいと考えています。

2. スタジアム情報やサポーターの実体験を調べられる

FootyBoxでは、世界中のスタジアムについて、基本情報や実際に観戦したサポーターの体験談を確認できます。

今後ユーザーの観戦ノートが増えていくことで、実際の観戦体験に基づいたスタジアム情報や座席レビューが充実していきます。

特に、普段なかなか行かない国やJリーグのアウェイのスタジアムを訪れる場合、過去に観戦した人の記録は大きな参考になるはずです。

例えば、北中米ワールドカップ2026では、オランダ戦をダラスで観戦したサポーターの記録が、同じダラスで行われるスウェーデン戦を観戦する人の参考になるかもしれません。

同じスタジアムを訪れる人同士で、現地のリアルな情報を繋げていくことができる。それがFootyBoxで実現したいことの一つです。

3. 観戦予定を登録・共有できる

FootyBoxでは、これから観戦する予定の未来の試合を登録することもできます。

観戦予定を登録しておくことで、自分がどの試合を観戦するのかをマイページにまとめることができます。

ワールドカップのように、日本から多くのサポーターが現地へ向かう大会では、

「この試合、他に誰が行くんだろう?」「同じ試合を観戦する人の投稿を見たい」「現地で会えそうな人とつながりたい」

と感じる場面も多いと思います。FootyBoxでは、サポート機能を使って気になるユーザーをフォローすることもできます。

現地観戦の記録だけでなく、これから同じ試合を観に行くサポーター同士のつながりにも活用してもらえたら嬉しいです。

4. 自分だけの観戦プロフィールを作れる

FootyBoxでは、プロフィールページに自分の観戦記録をまとめていくことができます

これまで観戦した試合、訪れたスタジアム、応援しているクラブや代表、これから観戦予定の試合などをプロフィールとして残せます。

いわば、自分だけの 「フットボール版パスポート」 のようなイメージです。今後は観戦履歴がより楽しく見えるような機能も追加していきたいと考えています。

ただ試合を観て終わりではなく、自分のサッカー観戦の歩みを積み上げていける場所にしていきたいです。

ワールドカップで実現したいこと

FootyBoxでは、北中米W杯を通じて、日本人サポーターによる大きな現地観戦記録のデータベースを作っていきたいと考えています。

もちろん、最初から完璧なサービスではありません。むしろ、これから使ってくださる皆さんの投稿やフィードバックによって、FootyBoxは育っていくサービスです。

最初の観戦ノートを投稿してくれる方、観戦予定を登録してくれる方、スタジアム情報を残してくれる方。

そうしたサッカーファン一人ひとりの記録が、このサービスの価値を作っていきます。今後の海外サッカーやJリーグでの現地観戦で使えるプラットフォームの実現に繋がります。

まずは北中米W杯の大会の記録を、みんなで一緒に残していけたら嬉しいです。

まとめ

今回は新たに立ち上げたプラットフォーム「FootyBox」についてお知らせしました。

FootyBoxは、サッカー現地観戦の体験を記録し、次に観戦するサポーターへつなげるためのサービスです。

そうした記録が積み重なることで、初めて訪れるスタジアムでも、より安心して現地観戦を楽しめるようになるはずです。

まずはアカウントを作成し、これから観戦予定の試合を登録してみてください。そして現地観戦後には、ぜひ観戦ノートを投稿していただけると嬉しいです!

あなたの観戦記録が、次に同じスタジアムへ行く誰かの役に立つかもしれません。

北中米W杯をただ観戦しに行くだけでなく、未来に残る観戦記録として一緒に残していきましょう!